ZENRIN YOUTH

祈りと精進を忘れずともに磨き高まる

久留米青年部のぞみ会

心に道なく合掌の誠なき者は 常に憂愁と懊悩の虚妄に苦しみ 苦患の暗を行く

今回ののぞみ会では、御聖経六十五節について、今まで悩んだことで、信仰を通して、それをどう乗り越え、気づき、学んだかを語り合いました。

青年 昨年、家で大ピンチの出来事があったのですが、そのおかげで、主人がいっしょにお祈りしてくれたり、講習会を受講してくれたりして、とてもありがたかったです。何かある度に、それを喜びに変えると、良い方向へ進んでいけるようになりました。信仰とは喜び上手になることだと実感です。

継主様 信仰によって、ピンチをチャンスにして喜びに変えることができたのですね。神は、どんな事が起きても必ず光を注いで下さいます。ただ、その出来事に起きた<気づかせ>は何かを真剣に考え、反省して、善隣の道を実践することが大切です。

青年 私の主人も、今までは信仰に全く振り向きもしなかったのですが、昨年の青年大会のときから、善隣誌を読むようになり、お祈りもいっしょにしてくれるようになりました。とてもうれしいです。

継主様 それはありがたいことですね。<合掌の誠>とは神を思う心です。それは祈りによってしか培われません。ぜひまたご主人と善隣教をお詣りされ、ともに高まっていかれてください。

青年 学校に通っていたときが一番悩みました。一度悩むと一週間くらい引きずっていたのですが、「悩んだっていっしょじゃない」と自分に言い聞かせ、深く悩まないように心掛けてきました。そして今やっと神にお任せできるようになりました。

継主様 成長しましたね。何度も悩みを繰り返しながら、やっと深く悩まなくていいようになったのですね。「明るさ・柔らかさ・優しさ」という生きていく上でもっとも大切なことを培っていくことが、人間としての真の強さなのですよ。

青年 昨年、ワープロ検定にクラスで一人だけ落ちて落ち込んでいましたが、教会長から「善隣誌を一日1ページ練習してごらん」と言われ、それを一年間続けたら、今年は満点でした。

継主様 それはすばらしいですね。でも、両親のおかげ、先生のおかげで合格したのだという感謝の心を忘れてはなりません。そして、その感謝の思いは、言葉と態度で表すことです。未だ善隣の道を知らずに迷い悩んでいる友をおみちびきし、ともに磨き高まっていこうではありませんか。

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