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2月21日に、青年部メンバー希望者で
長崎のランタンフェスティバルに行ってきました☆

長崎の名物『ハトシ』をいただきました。


ハトシとは、、「海老のすり身」などを「食パン」で挟み、油で揚げたもので、
「ハトシ」が中国から長崎に伝わったのは、明治の頃と言われています。
「ハトシ」は、長崎の料亭で卓袱(しっぽく)料理の一品となり、
その後、長崎の一般家庭料理になりました。
それぞれのご家庭での「ハトシ」は、海老に限定せず、挽き肉、魚のすり身など色々な 素材が使用されます。
おいしそうですね~~☆
長崎へ行った際は是非食べてみてください。
最後に水行です。



無事、水行、百度参拝行、爪立ちの行を終え、満願のお祈りをしました。

百度参拝の行です。

捨身の松神社にて階段を上り下りして参拝します。


幹部研修にて、それぞれ、爪立ちの行、水行、百度参拝行の行を行いました。

まず、爪立ちの行です。


無事、満願する事ができました。
2月2日から3日にかけて一泊二日で本庁に宿泊し、
幹部研修が行われました。
教主様より、今年の教団目標について御親教がありました。
今年の教団目標は、
『善隣教団一丸となり 大三宝への帰依妙合の一念を高め 救いの園をきずきましょう』
です。


御親教の後、それぞれグループに分かれ、語り合いをしました。

本庁で行われた成人式。
青年部からも成人した方にプレゼントをしました。

成人の日の朗読

それから、青年部で作ったメッセージを色紙にしてプレゼントしました。

1月2日、本庁にて、成人式が開催されました。

教主様より、記念品贈呈

講堂にて、お言葉をいただきました。

頓田の森に行った後、本庁に戻り、
語り合い

グループに分かれて、それぞれ思ったこと等について話し合いました。
身近な所で悲惨な戦争が起こっていた。
この事実を忘れず、今の平和がいつまでも続く事を祈り、行動します。


平和記念館にて集合写真を撮りました。
その後、頓田の森に行きました。

頓田の森は国道386号線から1キロばかり南にはいった宅地の中にひっそりとあり、
かつて爆撃で蘇生不能とおもわれるほどの被害をうけましたが、
今は昔の森の姿をほぼ回復しているそうです。
ここは立石国民学校の生徒達が空襲警報の中、引率教諭の下、安全な場所へと逃げ込んだ森です。
しかしながらB29の爆撃をうけ、ここに避難した生徒達のほぼ全員が即死した場所。
元朝倉高校教諭・桑原達三郎氏の米軍・軍事資料の調査の結果、
この爆撃が誤爆であったことが判明しています。

百度参拝の行の後、甘木にある太刀洗平和記念館へ
平和学習のため向かいました。

かつてここは、旧陸軍が東洋一を誇った大刀洗飛行場を中心とする一大軍都が存在し、歴史的な役割を果たしながら大きく発展しました。 しかし、昭和20年(1945年)3月、米軍の大空襲により壊滅的な被害を受け、民間人を含む、多くの尊い命が失われました。
この飛行場は特攻隊の中継基地として、多くの若き特攻隊員たちの出撃を見送った場所でもあります。
記念館では、ガイドさんが分かりやすく色々と説明してくださいました。

