ZENRIN YOUTH

過去記事 for the ‘活動報告’ のカテゴリー

青年専門講習会2007

集合写真2007

今年も、福岡県の善隣教本庁に於いて「祈る人生を身につける」青年専門講習会が開講されました。
オリエンテーションや、教主様による御親教、パネルディスカッション、語り合い道座などを通して、現代人が失いかけた「祈りのこころ」を取り戻し、家、人、そして自分自身を幸せにしていく道を学び合いました。そして夜の懇親会では、各班の楽しい出し物や、レクレーションを通して、参加した受講生たちが一体となって、楽しく充実した3日間を過ごすことができました。

また、今年も韓国ソウル・釜山から6名の青年さんがこの青年講習会に受講して下さいました。良い話が聴くことができ、みんなの気持ちが一つになった楽しい懇親会に感動の声を頂きました。

そして今回班長やグループリーダーのお役を頂いた幹部の皆さん、大変お疲れさまでした。遠方の皆さん、また来年、青年講習でお会いしましょう!

ありがとうございました。

青年講習の様子はこちら→ フォトギャラリー

福岡教会大講演会アシスタント

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2007年7月22日、善隣教福岡教会道場に於いて、教主様をお迎えしての「善隣の道祈りのこころ大講演会」が開催されました。その中で福岡青年部では、親様とともに、駐車場整理や、受付、ビデオ上映等のお手伝いをさせていただきました。

また、「祈りのこころ」と題した、教主様をお迎えしての講演(御親教)では、世の中に起こる様々な問題は、社会全体が「祈りのこころ」を失いかけている、混迷の世を救うには、一人ひとりが「祈りのこころ」を忘れないことが大切ということを、学ばさせていただきました。

【講座】子守りアシスタント

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7月7日から2日間、本庁にて若婦人壮年講座が開講されました。今回の講座でも、この講座に受講された方のお子さん方をお世話する子守りアシスタントに、青年部員10名が参加しました。

子供たちは、アシスタントのお兄さんお姉さんといろいろな遊びや、紙芝居、工作など、2日間楽しく充実した日を送ることができ、親御さん方も集中して講座に入ることができて、大変喜んでおられました。


なお、8月の若婦人講習会や、10月の御神尊様生誕百年祭には、今回のような子守りアシスタントが子供たちをお世話いたしますので、子供連れの方は、お気軽にご参拝下さい。

回天記念館訪問 – 平和学習会

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魚雷発射場跡をバックに記念撮影

6月10日(日)、山口県周南市大津島にある、回天記念館にて、平和学習会を行いました。

回天とは太平洋戦争末期、「天を回らし、戦局を逆転させる」という願いをこめて、戦況が悪化し、窮地に陥った日本が起死回生のために構想された、人間魚雷です。人間魚雷とは、魚雷に大量の爆薬を搭載し、兵士自らが操縦して敵艦に体当たりする特攻兵器です。国のため、愛する人を守るために、多くの若者たちが回天に乗り込み、この大津島の基地から出撃して行きました。

記念館では、この回天がテーマとなった映画「出口のない海」のロケで実際使われた回天の模型や、出撃して行った兵士たちの遺書、兵士が実際に身にまとっていた衣類など、当時のお話もふまえて、私たちは尊い人の命を犠牲にしてしまう、戦争の恐ろしさ、愚かさに触れる事が出来ました。そして回天出撃兵士の慰霊碑の御前では、慰霊の祈りを捧げさせていただきました。

敗戦後、日本は戦争を放棄し、他と共存する平和な道を歩み始めました。しかし世界を見渡せば、まだまだ戦災にあえぐ人たちが大勢おられます。武器を持たない平和な世の中の建設のためには、まず私たちが戦争の愚かさ、平和の尊さを学び、考え、そして一人でも多くの人にお伝えする事、それが私たち善隣信徒の使命である事を再認識させていただきました。

そして今回の平和学習会において、お世話していただいた回天記念館の皆様、本当にありがとうございました。

コメントはこちらからどうぞ

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「地獄の石段」と呼ばれた兵舎への石段跡

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人間魚雷「回天」の模型

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戦没した回天出撃兵士の遺影

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回天出撃兵士の遺書

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慰霊の祈りを捧げる青年部員

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戦没した回天出撃兵士の名前が刻まれた石碑たち

立教記念大祭

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2007年5月20日、善隣教立教60年を祝う大祭が挙行されました。

午前は、参拝される信徒さんが、気持ちよく来場できるように、駐車場の誘導や、子供が自由に遊べるこどもランドのスタッフとして、そして午後は信徒総出の運動会の裏方スタッフとして活動させていただきました。

私たちは、来る10月21日の御神尊様生誕百年祭に向かって、青年部一丸となって、「万人参拝・万人読誦」の実現に精進させていただくことお誓いいたしました。

第21回韓国青年平和の翼

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5月3日から6日までの4日間、韓国原爆被害者救済募金活動により皆様から頂いた義捐金を贈呈に、継主様をはじめとする、青年部員・教師が、韓国へ向かいました。

一行は、ソウル・釜山を廻り、かつて御神尊様が行じられた始源の地/象の岩、起源の地/龍の岩御行場に参拝し、朝鮮併合に反発する人々が投獄され、壮絶な拷問が繰り広げられたソウルの西大門刑務所の訪問、原爆被害者2世の会「ビドゥルギ団」との交流、実際に原爆の被害に遭われた方のお話を聞くための家庭訪問など、いのちの大切さ、平和の尊さを学びました。そして参加者は、戦争のない平和な世の中になることを祈念し、さらに信仰・平和活動に精進させて頂くことを誓いました。

韓国での様子をフォトギャラリーにしています。ぜひご覧ください。
한국 비둘기단과의 교류회, 사진 Upload!!
☆Photo Gallery☆

【福岡】朗読テープを作成

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青年部では毎月、善隣誌に掲載されている「教主様御親教」と「信仰体験」を、目の不自由な方のために、本誌を朗読し、録音したテープを作成しています。

今月は福岡青年部が、朗読テープを作成しました。この朗読テープを毎月楽しみにしている方々のために、教会に集まり、テープ作りに精進させていただきました。

「祈る力・学ぶ力・生きる力体得」学生専門講習会

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2006年8月17日から19日まで、中学高校生を対象とした「祈る力・学ぶ力・生きる力体得」学生専門講習会が聖地・善隣教本庁で開講されました。講習会では、教主様の御親教を頂いたり、受講生とアシスタントが共同で夕食のカレー作りやレクレーション、班ごとの出し物で大いに盛り上がり、楽しく充実した3日間を過ごすことができました。

「祈る人生を身につける」青年専門講習会

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2006年8月4日から6日まで「祈る人生を身につける」青年専門講習会が福岡県筑紫野市の善隣教本庁で開講されました。

 1日目は、受講生がグループにわかれ、オリエンテーションが行われました。
 2日目は、教主様による御親教で「祈る前に祈れー必ず神に救われん」の御教えを頂き、神に祈る前に、まず人に祈りを献げるーー憎まず、咎めず、憎悪せず、すべての人と心から解け合うことの大切さを学びました。
 その後、懇親会では、各班がアイデアを練って考えた出し物で大いに盛り上がり、講習会最後の夜を楽しみました。

 3日目は、教主様を囲んでの大道座が行われ、受講生の抱える悩みや問題について、教主様よりありがたい御指導を頂きました。そして、3日間施設を使わせていただいた感謝の意味を込めて徹底献身行に励み、青年部アワーと閉講式をもって無事講習会は終了しました。参加した受講生たちは、12月の青年本部大会で再開することを誓い、別れを惜しみつつ、帰宅の途につきました。